英語以前の問題

英会話レッスンをやっていたと思ったのは、英語の知識以前に気を付けなければならないことが多いなということ。

まず、レッスンが始まる前に、 Small Talk をする。何も準備していないと、あわわって感じになるので、その日のニュースをチェックして、事前に話をする内容を整理して英語に翻訳する。ニュースを要約して、それについての自分の意見を述べるということの繰り返し。

これに復習、宿題に加わると、だいたい2時間ぐらいかかる。だんだん慣れてくるが、英語以前に小話というか世間話をするということ自体、日本語でもあまりしない人(私もそのひとり。。)にとっては、結構心理的に疲れる。反面、すごく勉強になる。なぜなら、自分がよく使う言葉の語彙を広げることができ、次回以降の翻訳作業がとても楽になるし、スピーキングも楽になるからだ。

2回目のレッスンに言われたことだが、声量を大きめにしないといけない。日本語でも大きな声あるいは、声が通る人はいいのだが、声量が小さ目、声が通りにくい人(私。。。)の場合、そもそも聞き取ってもらえない。発音もある程度声量がないと通じないので、腹式呼吸で話をしないといけない。これも英語を話す以前の課題。

最後がテンション

日本に比べると、リアクションを大げさにする必要がある。これまた、人見知りをする人間には、重荷。これとあわせて、アクティブリスニングも重要。

英語レッスンがあるときは、出勤前に、英語のダイアログを何度も音読して、テンションをあげてから行っていた。そして、レッスン中もそのテンションを継続するので、レッスン終了後はどっと疲れが押し寄せる。

他の人はどうなんだろうと思って、会社の席の隣の人に聞いてみたら、同じようにテンションを上げるために、レッスン前に栄養ドリンクを飲んでいるとのことだった。自分だけじゃなかったと思って少し安心。

ということで、英語レッスンを受ける以前に、上記の準備というか心構えしておくことをお勧めします。

レッスンする前の準備

  • レッスンごとにスモールトークのネタを準備する
  • 声が小さく、通りにくい人は、声大きめにする
  • テンションあげる

英会話レッスン

はじめての英会話レッスンが無事終了。

3月にひとりで海外出張いって、いろいろ調整をしないといけないということで、急遽特別レッスンを組んでもらったのがきっかけ。
# 実際は、大人な事情により延期されたが。。。

レッスン時間の備忘録。

2/17 1.5h
2/21 2.0h
2/25 2.0h
2/28 2.0h
3/03 3.5h
3/05 3.5h
3/10 2.0h

合計: 16.5h

先生は、4人。

初回は30分ほどで、激しい頭痛に襲われて、続けていけるかどうか不安だった。

原因は、おそらく一言一句聞き逃さないようにと緊張しすぎていたせいだと思う。

3回目以降は、だいぶ楽になり、2.0h もあっという間に過ぎるという状況になった。

自分が考えている以上に外国人と話すということに構えてしまっていたのだなと、今になって思う。

今後、今回習ったことで役に立ったと思われる内容を整理していく予定。

TOEIC テスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人

自分が現在おかれている環境と似たような前提のストーリーで、すごく共感をもったので購入。

今の会社では、TOEIC 800点を求められており、さらにネイティブの人とビデオ会議、メールのやりとりが必須な状況である。ということで、TOEICより Speaking/Writing スキルアップ(というか実践的な英語)が求められている。。。

今までTOEICスコアアップにフォーカスして勉強してきたので、TOEIC&実践的という勉強法を参考にしたい。本に出てくる富澤の勉強方法を当面私のお手本にしたい。

買った日に一気に読めてしまった(大体2時間もあれば読破可能)ので、取っ付きやすい本だと思う。ストーリー仕立てで勉強方法が紹介されているので、よけいに記憶にも残りやすい。

内容自体は、「リスニングの勉強方法」「リーディングの勉強方法」で、書かれている内容に近い。

ただ読者特典に、喜多川が富澤に伝授した学習方法を実演する講座の音声がある分、「TOEIC テスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人」の方が、実践する際にはすごくわかりやすくていいと思う。

TOEIC勉強と使うための英語勉強の優先度に悩んでいる方に、是非とも読んでもらいたい一冊。

12月のTOEIC IPテストの結果

12/7 に受けた明大 IP テストの結果が帰ってきた。
結果は、以下の通り。

635 (L310/R325)

100点以上も落ちてしまった。。。

甘くない現実を実感。

am を見る限りでは、Part4, Part7 がだいぶ落ちている感じだった。
従って、まずは「リーディングの勉強」をしっかりとやっていこうと思う。

そのあと、リスニングの勉強という流れにいこうと思う。

まずは、700点台復活に向けてしっかりと基本を復習するのが大事だと思ったので、今回の結果がいい薬になるといいな。

リスニングの勉強方法

リスニングは正直あまり得意ではない。なので、ちょっと勉強するのを避けていた。
ただ、↓の本によると、リスニングは、リーディングと並行して実施するのが効率がよさそう。

ということで、リスニングの勉強方法も整理してみる。

事前準備

リスニング素材

リーディングの勉強方法で利用する素材と同じものを使う。

不明な単語、熟語、文法の洗い出しが完了しており、文の構造の理解も出来ているため、リスニングの練習がしやすいというメリットがあるため。

聞こえない音の洗い出し

  • 聞き取れない音の洗い出し
  • 聞き取れない英文に下線を引く
  • 速度を落としたり音読したりして、聞こえるまで聞く(*1)

(*1)
まずは、80%を目標にする。冠詞、リエゾン、短縮形などは若干目をつぶってもOK。

英文の理解

  • スラッシュリーディングの要領で理解する
  • 主語と述語を意識して聞く
  • 音の塊を意識する
  • 音が聞こえても意味がわからない所(下線を引く)を意識し、つぶしていく

実践練習

わからないところ(聞こえない、意味がとれない)の集中リスニング

通勤時間などの隙間時間を利用して、集中してリスニングする。

  • マーキング箇所を重点的に
  • 不明点は、さらにマーキングして、次の文へ(*2)
  • 英文スクリプトは手元に!

(*2)
疑問点が出たら、その日のうちに調べて解決する

ダイアログの要約

  • 文の構造の理解
  • スラッシュ毎の意味を理解
  • ダイアログの要約

音読、速読

  • リスニングで利用したダイアログは、その日のうちに音読する。
  • CDを聞いて、発音、イントネーションを真似る

音読することで、理解が曖昧な部分がわかるというメリットがある。
曖昧なところについては、調べて理解しておく。

リーディングの勉強方法

真剣に英語を勉強しようと思って以来、12月の受験で、受験回数が6回になりました。そこで点数をあげるのに必要だと思ったことに、リーディングのスピードアップがある。

リーディングスコアですが、結構ぶれがあり(290,340,310,370,395)、これを安定させることで安定して高得点がとれるかもという推測。ぶれがでる要因は、Part7で塗り絵の量につきる。

直近だと、以下の通り。

2013/10/12 750 (L355 R395) 塗り絵 00
2013/10/02 740 (L370 R370) 塗り絵 12
2013/06/01 660 (L350 R310) 塗り絵 10
2013/03/09 640 (L300 R340) 塗り絵 00
2012/12/11 555 (L265 R290) 塗り絵 15

リーディングについては、塗り絵がない場合は結構高い得点をとれそうな結果に。ということで、そろそろリーディングスピードアップを重点的に鍛える時が来たと自覚。

今回もこちらの本をベースに勉強方法を模索。

スラッシュリーディング

前から読んでいくことに慣れることが肝要。そのために、スラッシュリーディングの練習を行う。

  • リーディング素材を用意する(Part3,4)
  • 不明な単語、熟語、文法を調べる
  • 不明な単語、熟語、文法を覚える
  • 主語、述語に下線を引く(= 文の構造を理解する)(*1)
  • 素材としては、40ダイアグラムぐらい。
  • 最後に、リーディング素材にスラッシュをいれていく。(*2)
  • スラッシュ毎に英文を理解する
  • 全体の意味をとらえる

(*1)
主語を四角で囲い、述語を下線にする。
slash-reading

(*2)
スラッシュの入れ方は、自分の理解しやすいところで切るでOK!
切るところに悩んだ場合は、音声の息継ぎ部分を参考にしてみる。

スピードアップトレーニング

スラッシュをいれたダイアログを元に、リーディングを行う。
おおよそ200語/分が理想。この速度だと試験時間が5分あまるぐらいのスピード。

  • ダイアログことに何語あるかを数え、ストップウォッチで何秒かかるか測定する。
  • 200語/分で読めるまで何度も繰り返す
  • 合計100ダイアログ頑張る

100ダイアログ完了後は、定期的に 3ダイアログ/日ぐらいやることで、スピードを維持すること。
また、テスト1,2週間前にも集中してやると効果大!

素材

  • TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 の Part3,4 40 ユニット
  • 新TOEIC TEST パート3・4 特急実力養成ドリル 40 ユニット
  • 新TOEICテスト一発で正解がわかる 基礎編 Part3,4 16 ユニット

まずは、上記 合計96ユニットで頑張ってみる。

今年最後のTOEICテスト

12/7 に明大IPテスト無事受験完了。

手応えは、リスニングについてはいつも通り。。。若干パート2がいつもより聞こえた気がした。

リーディングは、8問塗り絵。。。パート7のSPで1問なかなか回答が見つけられず、時間をとられてしまったのが原因。この1問に執着せず、次の1問に頭を切り替えることができるようにならないといけないなと実感。

前回90分しか持たなかった集中力は、今回は何とか120分持った。今年は5回受験しているが、それだけで集中力が持続するようになったかもしれない。本当は通常の勉強時にも2時間のテストを何度もやって、集中力を高める必要があるが。。。

受験後の疲労度合いは、もう3回連続で、そこまででもなくなった。これはいいことなのか、それとも余力を残してしまっているのか、現在のところよくわからない。。

今回よかった点は、以下の通り。

  • Part3,4 の先読みが8割方うまくいけた
  • Part1が8割ぐらいとけた気がする

できなかった点は、以下の通り。

  • リスニングが6割前後しか聞こえない
  • リーディングスピード。全然足りない

ちょっとリスニング、リーディングスピードの改善策を整理して、実施していきたい。

Part5,6 の勉強方法

Part5,6 といえば、文法。

文法を一から勉強し直す方法をこちらの本をベースに整理してみる。

まずは、大まかなステップ。

  • 頭で理解
  • 覚える
  • 実際に使える

ステップ1: 頭で理解

まずは、英文法を頭で理解する。

  • 文法書を読んで、曖昧・未知な部分に下線を引く。(1-2日で集中的に)
  • 上記の曖昧・未知な部分を理解・覚える(1週間程度)
  • 復習時に忘れた部分をマーキング
  • マーキング部分のみ復習。これを忘れた部分がなくなるまで繰り返す。

私が使った文法書は、以下。

ブックオフで、半額ぐらいで購入。
まあ、安いので、定価で買ってもいいかと。

ステップ2:覚える

問題演習を通して、ステップ1で理解、暗記した内容が、理解できているかを確認する。

この際は、文法書での復習がしやすく、また弱点分野を明確にするために、問題集は文法別のモノがオススメとのこと。たしかに網羅性という意味で、その方が偏りなくチェックできそう。

  • 問題集を解く(数日間)
  • 曖昧・不明かどうかの仕分けをする。この際、自信+正答以外はすべて要復習チェックをいれる。
  • 上記の曖昧・不明問題を復習。自信+正答以外のチェック。何度も間違ったら、何度もチェック。(チェックが多い=苦手)
  • 以降、自信+正答以外がなくなるまで繰り返す。

問題演習は、使う文法書の問題集があれば、それを利用するのがいいですね。文法書に載っていない問題はないでしょうし。ということで、forest を使う場合は、↓を使うのが妥当。

他にも、こちらの組み合わせもいいかと。

ステップ3:実際に使える

ここの実際というのは、TOEICでと理解。

  • TOEIC文法問題の解き方を学ぶ。こちらの本が良さそう。
  • 問題を解くスピードアップ。1問30秒程度。正答率90%以上を目指す

12月の明大IP申し込み完了

12/7 開催の明大IPの申し込みが無事完了。
申し込みは、こちらからどうぞ。

今回の目標は、Reading 400 over
この目標達成に向けて、勉強を進めていこうと思う。

ちょっと今までの行き当たりばったりの勉強方法だと行き詰まりそうなので、以下の本を参考に計画を立てる。

社会人にはありがたい細切れ時間を有効に活用するアイデアがたくさんあり、また勉強計画方法の立て方ものっている。そのあたりを参考にしつつ、これから1ヶ月間の勉強スケジュールを立てたいと思う。

10月2回目のTOEIC IPテスト結果

10/12 に明治大学で受けたIPテストの結果が返ってきた。
感触としては、10/2 よりは出来た。時間も6分ほどあまったので、Part7の得点は、塗り絵がなかった分高いかなという予想。

で、結果は、以下の通り。

750 (L355/R395)

ということで、まぐれじゃないかなと実感。
引き続き精進していきたいと思う。