リスニングの勉強方法

リスニングは正直あまり得意ではない。なので、ちょっと勉強するのを避けていた。
ただ、↓の本によると、リスニングは、リーディングと並行して実施するのが効率がよさそう。

ということで、リスニングの勉強方法も整理してみる。

事前準備

リスニング素材

リーディングの勉強方法で利用する素材と同じものを使う。

不明な単語、熟語、文法の洗い出しが完了しており、文の構造の理解も出来ているため、リスニングの練習がしやすいというメリットがあるため。

聞こえない音の洗い出し

  • 聞き取れない音の洗い出し
  • 聞き取れない英文に下線を引く
  • 速度を落としたり音読したりして、聞こえるまで聞く(*1)

(*1)
まずは、80%を目標にする。冠詞、リエゾン、短縮形などは若干目をつぶってもOK。

英文の理解

  • スラッシュリーディングの要領で理解する
  • 主語と述語を意識して聞く
  • 音の塊を意識する
  • 音が聞こえても意味がわからない所(下線を引く)を意識し、つぶしていく

実践練習

わからないところ(聞こえない、意味がとれない)の集中リスニング

通勤時間などの隙間時間を利用して、集中してリスニングする。

  • マーキング箇所を重点的に
  • 不明点は、さらにマーキングして、次の文へ(*2)
  • 英文スクリプトは手元に!

(*2)
疑問点が出たら、その日のうちに調べて解決する

ダイアログの要約

  • 文の構造の理解
  • スラッシュ毎の意味を理解
  • ダイアログの要約

音読、速読

  • リスニングで利用したダイアログは、その日のうちに音読する。
  • CDを聞いて、発音、イントネーションを真似る

音読することで、理解が曖昧な部分がわかるというメリットがある。
曖昧なところについては、調べて理解しておく。


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