TOEIC テスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人

自分が現在おかれている環境と似たような前提のストーリーで、すごく共感をもったので購入。

今の会社では、TOEIC 800点を求められており、さらにネイティブの人とビデオ会議、メールのやりとりが必須な状況である。ということで、TOEICより Speaking/Writing スキルアップ(というか実践的な英語)が求められている。。。

今までTOEICスコアアップにフォーカスして勉強してきたので、TOEIC&実践的という勉強法を参考にしたい。本に出てくる富澤の勉強方法を当面私のお手本にしたい。

買った日に一気に読めてしまった(大体2時間もあれば読破可能)ので、取っ付きやすい本だと思う。ストーリー仕立てで勉強方法が紹介されているので、よけいに記憶にも残りやすい。

内容自体は、「リスニングの勉強方法」「リーディングの勉強方法」で、書かれている内容に近い。

ただ読者特典に、喜多川が富澤に伝授した学習方法を実演する講座の音声がある分、「TOEIC テスト900点。それでも英語が話せない人、話せる人」の方が、実践する際にはすごくわかりやすくていいと思う。

TOEIC勉強と使うための英語勉強の優先度に悩んでいる方に、是非とも読んでもらいたい一冊。


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